nananashinaの日記

禁欲・禁酒で人生を立て直す

あけましておめでとうございます

お久しぶりですが、大晦日はお酒を飲んだのでリセットスタートです。

おそらく、この正月期間中は酒の場が所々あるので基本リセットになります。

 

 

前回の更新から今日まで、色々なことがありました。

 

特に強く感じたことは、

『基本的に、人間は快楽に弱い』

ということです。

 

●エピソード1●

 

艦これを辞めた後、僕は心に空いた穴を埋めようとしたのでしょう、

『モバイルウォー』というゲームを始めました。

スマホでインターネットをすると頻繁に広告が出てくるあれです。

 

あんなに広告を出すということは、本気で人を引っ掛けたいと思っているに違いなく、あるいは非常に儲かっているということであり、そこには何らかしらの強い快楽があるだろうと思いました。

まるでクスリに手を出すような感じでインストールして、遊んでみました。

 

<結果>

・ゲームシステムの意味がわかると、とても気持ちよくなり、プレイが止まらない。

・約1週間、鬼のようにプレイし、社会人としての危機を感じてアンインストールした。

 

モバイルウォー。

廃人製造装置として、とても優秀なゲームかと思います。

無課金だったから止められましたが、これ、課金していたらもう破綻するまで止まらないかと思います。

 

●エピソード2●

 

その後、キャバクラにはまりましたが、一応足を洗いました。

 

いきなり何言ってんだ、と思われるでしょうが、これも上記のモバイルウォーと似た話になります。

 

よくキャバクラキャバクラと話題になりますが、あんなのどこがいいのかなあと思っていたのですが、あんなに話題になるということは何か快楽があるはずだと。

 

半分、人生ヤケになってましたので通ってみることにしました。

 

<結果>

・キャバ嬢の中に自分と合うお気に入りの子が見つかる。

・応援して欲しいとその子が言う。応援したいと思ってしまう。

・そのためには通ってください、貢いでください、とその子は遠回しに言う。

・貢げば貢ぐほど、彼女と僕は恋人のように親密になる。彼女も嬉しい。僕も嬉しい。

・win-winの関係になる。

・僕は喜んでお金を使う。プライベートでも会えるようになる。

・食事し、そのままスムーズにラブホに行く。

・射精したら気持ちが冷めた。

・貢いだ額が月給を超えていた。キャバクラ通いを止めた。

 

なるほど。

なるほどだけど、これ、艦これ・モバイルウォーの比にならないくらいの重課金なので止めて、逃げた。

でも、会社のお金を横領して何千万もキャバ嬢に貢ぐおっさんの気持ちがわかった。

 

●エピソード3●

その後、アイドルにはまってみた。

今まで、アイドルにはまったことはなかった。ふーんという感じだった。

何であんなのにお金を払ったり必死に応援したりするのか、わからなかった。

でも、あれだけ多くのアイドルファンがいるのであれば、そこには快楽があるのだろう。

 

とりあえず、地元のアイドルのファンをしてみることにした。

普通に可愛く、普通に踊り、普通に歌っている、普通のアイドルグループであり、特別に売れているわけでもなかった。

その中の一人のファンをすることにした。

 

その子のことを色々調べ、応援してみた。

ライブに通い、ラジオ番組を聴いてハガキを送り、グッズを買う。

その活動が、間接的に彼女に届く。彼女は喜ぶ。それがなんだか嬉しい。

ファンのコミュニティーに入るとなおさら活動が活発になり、効率的になる。

 

「いつも応援してくれてありがとうー!」

 

頬を赤く染めて、そう叫ぶ彼女の姿が美しい。

そう。

彼女は僕が支える。支えてみせる。

そして、それを糧にして彼女はさらに輝く。

 

<結果> 

・基本的にモバイルウォーとキャバクラと同じ構造になっているので止めた。

 

●●

 

注:上記文章は酩酊状態で書かれた妄想100%であり、実際のサービス・団体・事象とは何の関係もありません。