nananashinaの日記

禁欲・禁酒で人生を立て直す

日報15日目

『戦闘』というほどの切迫感はなくなっている。

 

今日はひたすら憂鬱だった。主に仕事の悩みが大きい。

1日しか休みがないこともあり、積極的に脱力しながらノートに仕事の段取りを書いていった。

業務上における自分の失敗が顕在化され、そのたびに苦しくて手が止まった。

何もする気が起きず、昔であれば、酒とインターネットに溺れることで時間をやり過ごすだろう1日だった。

 

でも、酒もインターネットも自分を救わないことは明らかだった。

だからこそ、私はこのブログを立ち上げて、繰り返さないようにしたのだった。

 

寂しい感じがした。

ひしひしと心底から来る寂寞感があった。

人間の営みの全てが虚しく感じた。

全ての事柄が無意味で刹那的な輝きに過ぎないような気がした。

 

このような気分もまた類型的なものだった。

ベタな心の風邪のようなものであることを知っていた。

 

このような気分の時は何もせずにぼーっとして、早く寝るのがいい。

 

酒もpも意識の外だった。

どちらも気を奮い立たせる効果があるとは思うが、心がそれを欲しなかった。

アセトアルデヒドの毒性や不快感、プロラクチンの抑うつ性や脱力感への嫌悪が強くあった。

 

エロ禁とテストステロン

男性の性欲が高まるということと、テストステロンというホルモン濃度が高まるということは関連がある。

テストステロンは男らしさや力強さ決断力、思考力に関わる、闘争本能のようなものだ。

 

テストステロンを高くキープすることが男性らしさのポイントになる。

すなわち禁欲とはテストステロン濃度を高めるためのアクションであることが知られている。

 

今までの実感から、pの入力があると、射精に至らなくても、テストステロンは若干低下する。

だから、厳密に言えばpの入力を断つべきであり、それが本来、自然な動物的な姿でもある。

 

自分を奮い立たせる想像力

年齢を重ねると、諦めることも多くなる。

この年になって今更、テスラモーターズapplegoogleで働いている自分は想像できない。

でも、本来、想像していいはずだ。

今の嫌な職場で腐ってストレスを溜めているより、想像の中だけでも、本当に優れたものつくりをしている自分であってもいいはずだ。

 

aやpがうんぬん、というレベルの話をはるか遠くに置き去りにして、輝いている自分を想像してもいいはずだ。

そのための想像力であるはずだ。本来は。

 

その想像を、妄想を、くっきりとした輪郭で描くためのエネルギーの一つがテストステロンなのだろうと思う。

『身長190mm、プロレスラーのような筋肉と、すさまじく切れる頭脳を持った自分』などというキャラクタ、演じるのも恥ずかしい……だなんて思わず、貪欲に想像する。

世界を変えるためのプロダクトを自分がやらかす。

そういう想像、妄想をする。していく。

 

なんだか無理矢理だけど前向きな気分になってきたので今日は日報という形で投稿しようかな、と。